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車の買取査定時に内装(車内の汚れ・臭い)のチェックポイント

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車の買取査定時には内装(車内)も査定ポイントとなっています。

細かいとこを無しで考えるなら「車内のよごれ」「車内の臭い」がよく注目されるポイントとなっていますので、査定前には掃除や消臭をして対策をしときましょう。

 

内装(車内)の買取査定ポイント一覧

  • 内装(車内)の全体的な汚さ
  • 喫煙車であるのか?喫煙による汚れ
  • シートの状態確認
  • オーディオ・スピーカー
  • カーナビ
  • ハンドル・メーター
  • エアバック
  • スペアタイヤ
  • トランクスペースの状態
  • 付属の装備品

各査定ポイントはどこを見るのか?

上記で書いた外装の査定ポイントはどんなとこをチェックするのか簡単に説明していきます。

買取店によって見るとこが違ってくる可能性がありますが、大体は同じですので事前にチェックして対策できそうなとこは対策をしときましょう。

「内装(車内)の全体的な汚さ」について

内装でも全体的な汚れ具合をチェックされます。外装がピカピカでも車内が汚かったら査定でマイナスとなり買取金額が下がってしまいます。

「えっ!?」ってくらい汚かったら、車の所有者のあなたが恥ずかしいので、キレイにしときましょう。

 

対策

買取査定前に、がっつり掃除する必要はありませんが軽く掃除機をかけたり、雑巾で室内をサッと拭いときましょう。

ちょっとしたことですが、キレイになります。後はシートの下にはゴミが溜まってる場合がありますのでチェックしときましょう。

 

「喫煙車であるのか?喫煙による汚れ」について

車で喫煙したことがあると喫煙車となり査定時にマイナスになります。喫煙車と禁煙車では査定金額では、平均で2~5万円の差が出るようです。

タバコのヤニや臭いがヒドイ場合だと10万円も査定時にマイナスがされる場合もあるようなので査定前には対策をしっかりとしときましょう。

 

対策

買取査定前の対策としましては

  • 数か月前から車内で吸わない。
  • 禁煙と同時に消臭もする。

この2つは絶対にしといた方がいいです。

禁煙はタバコを吸わないだけですが、車用の消臭剤を使ってタバコの匂いを取っておきましょう。

 

消臭について注意点もありますので確認しときましょう。

 

車の消臭の注意点!!

  • 臭いのキツイ芳香剤で誤魔化さない
  • 臭いが消えたかの確認は、本人・家族以外の人!
  • カーショップの高級な消臭サービスは利用しない

芳香剤で臭いをゴマしても余計に臭くなるだけなので消臭効果のあるものを使いましょう。

車内の臭いは普段使ってるあなたや家族がチェックしてもダメです。本人・家族以外の人に車内の臭いを確認してもらいましょう。

車内の臭いを消臭するためにわざわざカーショップの消臭クリーニングや車内清掃を行う必要はありません。
買取査定前だからと言ってもお金を払った対策は意味が無いので注意ですよー。

「シートの状態確認」について

査定時には車のシートも当然チェックされる項目です。車のシートが革だと買取査定ではプラスになります。
※革シートは車種によっては買取額が変わらない。

シートは車に乗るたびに劣化していきますので査定時にはマイナス評価を受けるのは仕方ないポイントですので、最低限の対策はして買取額を下げないようにしましょう。

対策

車の買取査定前の対策としてできるのは清掃となります。

掃除機でゴミやホコリを清掃するのですが、飲み物をこぼしたシミがあった場合はシミもできる限り落としましょう。
車のシート用の清掃グッズもカー用品店に便利なのが多くありますので利用するとキレイに除去できますよ。

「オーディオ・スピーカー・カーナビ」について

査定時にはオーディオ・スピーカー・カーナビが壊れてないかをチェックされます。
車での音楽をこだわってる人はオーディオやスピーカーを純正から交換してる人がいますが、買取査定では評価されないことが多いです。

カーナビも高い社外品を使っていたとしても評価されないことが多いです。

対策

買取査定前の対策としましては、純正品のオーディオやスピーカーやカーナビを保管してある場合は用意しておくといいです。

社外品のスピーカーやオーディオやカーナビは、車から外して別で売却した方が高く売れる可能性が高いです。査定時にどれくらいの金額で買い取られるのか聞いてから、別で売るのか検討した方がいいですねー。

「ハンドル・メーター」について

査定時にはハンドルやメーターを見られます。ハンドルや操作関係のボタンは良く手で触るとこなので、汚れが残りやすいポイントとなっています。

過度の汚れがあると査定時にはマイナスとなります。

対策

査定前にはハンドルやメーターなどの汚れもチェックしましょう。ちょっと拭くだけで汚れが落ちる場合がありますので、車内清掃時に忘れないように掃除しましょう。

「エアバック」について

買取査定時にはエアバックもチェック項目となっています。
エアバックは状態とかの話では無く、どこまで装備されているのかをチェックされます。

後部座席やサイドエアバッグやカーテンエアバックがあると安全性が上がりますので、買取査定偵時にはプラス評価を受けるでしょう。
車種によっては標準装備となっていますが、オプションで付けたエアバックなら買取査定時の評価が更にアップします。

対策

査定前の対策はありません。特に査定前だからと言ってエアバックに関してすることはありませんね。

「スペアタイヤ」について

スペアタイヤが車に無いとマイナスとなります。本来ならあるはずの工具なども無くなっていてもダメとなっています。

スペアタイヤの保存状態も査定時に見られるのですが、「溝が無い」「ゴムが割れてる」とかがあるとスペアタイヤがあってもマイナスとなります。

対策

査定前の対策は無いです。
スペアタイヤを購入してくる必要は無いですし、工具が無くても諦めるしかありません。

たとえ購入してきても赤字になるだけなので止めときましょう!

「トランクスペースの状態」について

買取査定ではトランクルスペースもチェックされます。
普段あまり使わない人はトランクに要らない物が載ってる可能性がありますので、査定前にはチェックしときましょう。

ゴミや汚れが多くあると査定時にマイナスになります。

対策

査定前には清掃をちょっとでもいいのでしましょう。トランクでの査定マイナスは勿体ないので査定前には確認は必須です。

私の知人は買取査定での車売却時にトランクにゴミを詰め込んで売却したのですが、車買取店に怒られたそうですww
買取価格に影響があったかどうかは分かりませんが、こんな非常識なことはしないようにしましょう!

 

「付属の装備品」について

自動車についてるパーツや部品などの付属の装備品についてですが、他のカーナビなどと同じように社外品で高級なものと装備していても査定では評価されない場合がほとんどです。

今更かも知れませんが、車を売るときのことを考えて純正品は大切に保管しときましょう。

対策

買取査定前の対策としましては、純正品の付属の総部品を保管してある場合は用意しておくといいです。
わざわざ購入する必要はもちろんないですよー。

カーナビとかと同じように査定額を見てから別で売ることも考えましょうね。面倒だからと言ってそのまま売ってしまうと勿体ないです。
次の車に使える物は取っておくのもいいと思います。

 

まとめと感想!

車買取査定時の内装(車内)についての査定チェックポイントを書いてきました。

多くのことをチェックするように感じるかもしれませんが、簡単に書けばたったのこれだけすればいいです。

  • 車内の臭い対策
  • 車内の清掃
  • 純正品の準備(ある場合)

これだけの事なので面倒に思わずに査定前にはしっかりと行っておきましょう。

「車をキレイにして売却するのは、なんか勿体ない。。」って思う人も多いですが、今まで乗ってきた車なので感謝って意味でも最後はピカピカにしてお別れをしましょうね!!

 







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