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車の買取査定時に足回り・下回り(マフラー・サス)のチェックポイント

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車の買取査定時には足回り・下回り(マフラー・サス)も査定ポイントとなっています。

車の足回りは主にホイールやタイヤで、下回りはマフラーやサスペンションとなっています。
車の下部は意外とキズやヘコミがありますのでチェックされると思いますので、査定前には自分で確認しときましょう。

まぁ査定前の対策は清掃とかですが…。

足回り・下回りの買取査定ポイント一覧

  • タイヤの状態
  • ホイールの状態
  • 車高(サス・クッション性)
  • タイヤハウスの状態
  • マフラーの状態
  • オイル系の状態
  • 全体的なキズ・錆・ヘコミ

各査定ポイントはどこを見るのか?

上記で書いた外装の査定ポイントはどんなとこをチェックするのか簡単に説明していきます。

 

買取店によって見るとこが違ってくる可能性がありますが、大体は同じですので事前にチェックして対策できそうなとこは対策をしときましょう。

「タイヤ・ホイールの状態」について

車買取査定時にタイヤ・ホイールを見られることは以下です。

  • 状態
  • サイズ
  • メーカー

タイヤのゴムが割れて切れるのは査定ではマイナスになります。溝が残ってるとプラスになりますし、溝が少ないとマイナス査定になります。
溝については「日本自動車査定協会」で基準が決まっています。5ミリ以上残っていればタイヤのサイズで異なりますがタイヤ4本で平均2万円くらいプラス査定となります。

サイズやメーカーがいい物を使用してあれば高く評価が当然高くなります。元々の販売価格が高いので買取値段も高くなるのは当たり前ですねー。

 

対策

査定前にできる対策としましては「洗車」くらいとなっています。

タイヤやホイールを洗車時に洗っておくだけで見た目がかなり違ってきます。ホイールは洗ったこともいない人もいると思いますので査定前には洗いましょう。

ホイールをメッキタイプのに交換してる人はコンパウンドで磨くとピカピカになりますので、磨いてもいいかもしれませんねー。

 

ホイールやタイヤを交換してある人は、次に購入する予定の車に使えるなら売らずにとっておくってのもアリですね。査定額次第となってきますので、買取店と相談して決めるといいでしょう。

「車高(サス・クッション性)」について

査定時には車の車高をチェックされます。
車が傾いてる場合などがありますと査定ではマイナス査定となります。過去に事故や車高を改造していた車はそうなる可能性がアリですねー。
後は、クッション性なども査定で見られます。変な音(異音)やクッション性がおかしいとマイナスとなります。

車の車高を改造して低くしてある車の場合は、買取査定時にプラスになることはほとんどありません。期待しないようにしましょう。
※改造車専門の買取店ならプラス査定の可能性が高くなります。

対策

車高を低くしてある改造車やカスタム車は「専門の買取店で売却」でそれ以外の車は「特に無し」となります。

改造やカスタムで車高を下げてる車は、普通の買取店ではプラス評価になりことは無いですが、改造車やカスタム車の専門店では評価される場合があります。
しかし、全体的に見てどちらが高く買い取ってくれるのかは、査定を受けて見ないと分かりませんので、両方の査定を受けましょう。

 

それ以外の車は特に対策はありません。車高の傾きや異音などの修理には多くのお金がかかりますので、そのまま買取店で売却した方がいいでしょう。

「タイヤハウスの状態」について

タイヤハウスもしっかりと買取査定時には見られます。

タイヤハウスはタイヤがついてるとこ(フェンダーの内側)ですが、事故や改造によるキズ(大きい)が無い限り査定でマイナスになることは無いでしょう。

対策

キズやヘコミをチェックするのですが、汚れているとせっかく「外装」や「内装(車内)」を洗車や清掃で対策したのに意味が無くなってしまいますので、タイヤハウスもキレイにしときましょう。

 

「マフラーの状態」について

買取査定時には「純正品か?」「錆が無いか?」「キズやヘコミ」を見られます。

マフラーを交換して社外品の物を装備してる場合はマイナス査定にはなりませんが、評価をされることは少ないです。
後は「マフラー全体のキズ・ヘコミ・錆」をチェックして多くあったり、ヒドイものがあればマイナス査定となります。

キズ・ヘコミは見えにくいとこなら、余程ひどく無ければ査定でマイナスになることは無いでしょう。

対策

マフラーの純正品を保管してあれば買取査定時に準備しときましょう。

キズやヘコミに関しては何もできることはありませんが、錆は落とせるようなものなら落としておきましょう。

「オイル系の状態」について

車の下には多くの配管とかがあります。配管が劣化やキズなどで穴や隙間があればオイル漏れなどの原因にもなります。
オイル漏れがあると査定では大きなマイナスとなります。

対策

車買取査定前の対策としては無いです。しかし、売却する気が無くてもオイル漏れがあったら危険なのでしっかりとチェックしときましょう。

車を駐車している場所にオイルが漏れた跡が無ければ全然大丈夫となりますので、そこまで査定前に心配することでは無いですかねー??

 

車の買取査定時に足回り・下回り(マフラー・サス)のまとめ

足回りで査定額が大きく変わるポイントは「タイヤ・ホイールの状態」だと思います。
特に溝が残ってるだけでプラス査定となりますので、他よりもプラスになりやすいと思いますねー。

けど、タイヤをわざわざ購入するわけでも無いですので、売却時にどれだけ溝が残ってるかは運となってしまいますね。

 

最後に書き忘れたんですが、スタッドレスタイヤなどは次に購入する車につかえない場合は一緒に買い取って貰うといいですよー。
そこまで高く買い取ってくれる訳では無いですが、あっても使わないなら売ってしまいましょう!







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